UTスリーエムの日本定住支援型派遣モデルには、
「採用力」「就業サポート力」「定着支援力」「コンプライアンス」という4つの強みがあります。
ここでは、その強みを1つずつ解説いたします。
Recruiting Power
採用力
月間300名の採用を可能にする
日本定住型の人材プラットフォーム
UTスリーエムの採用の強みの一つは月間300名の配属を可能にする採用力です。ブラジルにおいて強力な現地ネットワークとデジタル戦略で月間200名を輩出しているのに加え、日本国内においてもSNS戦略と独自ネットワークを活用して精度の高い採用を行うことで圧倒的な採用力を実現しています。
Support Power
就業サポート力
言語・文化のサポートで「壁」を超える
外国人受け入れの障害となるのが「言葉の壁」と「文化の壁」。UTスリーエムでは、その壁を乗り越えるために、以下のような流れで外国人派遣を行い、コミュニケーションが取りやすい環境をつくっています。
UTスリーエムの外国人派遣の流れ
導入事例生産組織ユニット型派遣(大規模)の例
管理責任者、日系人管理者、日系人リーダーによる業務に関するフォローのほか、教育担当による日本語教育やマナー教育、さらにライフサポート担当による生活サポートなどを行っています。これにより、日常的にコミュニケーションが取れ、業務に関する疑問や生活面で困ったことがあってもすぐに解消でき、社員が業務に集中できます。
Support Power
定住支援力
生活支援により、
平均97%の定着率を実現
就労支援だけではなく、生活支援まで行うことが外国人材の“定着向上”につながります。
UTスリーエムでは、入居や各種手続き、医療・教育などのさまざまな場面できめ細かく外国人材の生活支援を行っています。
- ◯賃貸物件の紹介・契約手続きのサポート
- ◯家具・家電の手配、初期設置サービス
- ◯光熱費・インターネット契約の代行手続き
- ◯初期トラブル対応
- ◯住民票登録や転入届当の役所手続き
- ◯保険・年金・税金関連の加入サポート
- ◯銀行口座開設サポート(通訳・書類案内)
- ◯スマホ契約や公共料金支払い手続き
- ◯電話・チャットでの生活相談(多言語対応)
- ◯医療・教育・地域情報の案内
- ◯緊急時の対応相談(病気、事故、トラブル)
- ◯地域生活マニュアルやFAQの多言語提供
- ◯匿名チャットでの職場相談機能
- ◯AI分析によるリスク検知と通知
- ◯半年ごとの従業員満足度調査
- ◯管理者向け分析・レポート表示
こうしたサポートを継続的に行うことで、弊社が派遣してきた人材の定着率は平均97%、平均在籍年数は10年、突発的な退職はほぼゼロとなっており、長く安定して働いていただけています。
Compliance
コンプライアンス
コミュニケーション不足や文化、
価値観からくるトラブルを未然に防止
■外国人労働者の雇用に関する課題(複数回答)
- ・日本語能力等のためにコミュニケーションが取りにくい…43.9%
- ・在留資格申請等の事務負担が面倒・煩雑…24.7%
- ・在留資格によっては在留期間の上限がある…21.5%
- ・文化、価値観、生活習慣等の違いによるトラブルがある…20.9%
※参照:厚生労働省「令和6年外国人雇用実態調査」
こうした課題に対して、UTスリーエムは、専門部署が手厚いサポートを行い、トラブルを事前に回避しています。
| 課題 | 提供しているサポート |
|---|---|
| 日本語能力等のためのコミュニケーション不足 | ・各種手続き支援(役所・税金・銀行・公共料金など) ・病院への付き添い ・子どもの教育情報の案内 など |
| 在留資格について | ・適切な在留資格のチェック |
| 文化、価値観、生活習慣について | ・入居時の初期トラブル対応 ・電話 ・チャットでの生活相談(多言語対応) ・地域生活マニュアルやFAQの多言語提供 |
犯罪を起こさない・
巻き込まれないためのサポート
また、日系ブラジル人は基本的にまじめな方が多く、日常のコミュニケーションと定期的な法令知識の確認作業を行うことで犯罪のような大きなトラブルも未然に防ぐことができます。
- ・母国語管理者による日常の声かけ
- ・仕事・生活面の手厚いサポート
- ・定期的に行うコンプライアンス必修研修
こうしたサポートを行うことで、過去30年以上にわたり大きなトラブルは起きておりません。
長期滞在者の犯罪数は
年々減少している
近年、来日外国人の数は増加していますが、外国人による犯罪・検挙件数は減少傾向にあります。その中でも長期滞在者の犯罪数は年々減っており、日系人の犯罪数は極めて少なくなっています。令和2年の国内検挙総数は18万2582件、そのうち92%は日本人、外国人は8%。さらに、観光客などの短期滞在者の検挙数9512件なのに対して、長期滞在者は5024件にとどまっています。